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ジャ2チャンニカ

ひさびさにJAniCAについて書こうとして総会議事録を見ようとしたら、2chの「【JAniCA】日本アニメーター・演出協会」というページを開いてしまった。
僕のあまりに人気ぶりを初めて知ったのだけれど、世の中には想像力がたくましい人がいるもんだ。
なみき派?の発言は、僕自身がしたことにされているらしい。
ずいぶん前にアニドウのことで2chで実名で発言したら「本物じゃない」と言われたことがあるけれど、今度は逆なんだなあ。一番面白かったのは下記の発言。この人とお話してみたい。

218:名無しさん名無しさん[sage] 2011/03/01(火) 22:24:07.13
なみきコメントの特徴
・追いつめられると突然壊れたキャラがでてくる
(例:狂信者、893、某賛助会員、法曹おじさん など)
・都合の悪い質問はいっさいスルー
・別人を装う時に「うん。」「~とやら (例:なみきとやら)」を使う
・相手の身体的特徴をあげつらう
・自分には「氏」をつける  
・他人のコメントの揚げ足をとる、間違いをほじくり返す
・あり得ない政治家が現れる
・しつこい脅し。「IP見える見える」「<●>使うぞ」「訴えるぞ」
・証拠の無い憶測を投下して、自分のコメに安価つけてレスを連発する
・都合が悪くなると馬鹿にして顔マークを末尾につける^^
・根底に「黒歴史を煙に巻きたい」という目的があり、
 他人のせいにしたり、話題をひんぱんに変えるのが見え隠れすること
・自分を大きく見せるために過去の記事アドレスを“じか張り”(hをぬくルールを知らないw)


そうだったのか。面白いなあ。「うん、なみき氏は」って言うのか。
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答えはガセの中に

ひさしぶりに書きます。JAniCAの問題を忘れたことはありませんが、無料正会員の議決権を行使できないように定めるなど実質的に会員の規模が勝手に小さくなってしまったので、なんだかなあ、という感じです。誰もが会員と認める有料会員は数十名と思われます。これではアニドウよりもはるかに小さい規模なので、そういつまでつついているのも弱いものいじめと思われかねません。
冗談はさておき、このたび、「一般財団法人 日本アニメーション文化財団」という組織を設立しました。
詳細はホームページ等をご覧いただきたいのですが、これはJAniCA問題に対するひとつの僕の答えです。

日本アニメーション文化財団 http://animationfoundation.jp/

新年だけれど、めでたくはない

平成23年2月27日の臨時会員総会から早くも一年近くが経とうとしています。総会の詳細と総括をまとめなければならない身ですが、日常に忙殺されて遅れていることを関係者にお詫びします。
なんしろ先の総会では、「無料正会員」の多くが、自らの「議決権」をなくする、という議題に一票入れるというマンガのような自体になっていたので、正直がっかりした部分があります。
しかし、育成事業も二期めが進行中の現在、そう落ち込んでもいられないので、このブログもやや復帰モードで行きます。明日は、ふくだ氏にオープロの動画机を引き取ってもらうため会いますので、まず情報交換ですね。
それにしても芦田さんを陥れた人たちは寝覚めってのは悪くないのでしょうか?僕には信じられないことばかりです。

「故・芦田豊雄を偲ぶ会」開催

会長日記とダブる話題ですが、9月1日に池袋ホテルメトロポリタンで「故芦田豊雄を偲ぶ会」がスタジオ・ライブの主催で開催されました。盛況でうれしいような、やはり悲しい会でした。
芦田派?元理事は勢揃いしましたが、現執行部はいません、というか来られませんので誰もいません。
JAniCAについては、総会後発言を控えた形になっておりますが、注視をやめたわけではありませんし、現状を是認したわけでもありません。
総会の詳細を含め、どうまとめるか考えているところです。
と、そこで元理事のふくだのりゆき氏のブログ「アニメーターとして生きる」を拝読。「さようならJANICA」という記述は、100%同感できるもので、関心をもつ人にはぜひ読んでほしいものです。

http://motoz5.cocolog-nifty.com/animator/

芦田さん逝く

7月23日に芦田豊雄さんが永眠されたという報が入った。
闘病しながら、JANICAの問題に誠心誠意向きあってきた創設者の死は、現在の執行部に何かの感慨をもたらすのか。
期待はすまい。ある程度予感があることとはいえ、全く残念としかいいようがない。自分の忙しさにかまけて、このブログの更新や、総会のちゃんとした報告、音声ファイルのまとめなど芦田さんに出来ないままだった自分の至らなさを感じる。申し訳ない。
今サンケイ新聞のHさんという記者が記事にすると言ってきた。僕の出した「芦田インタビュー」を大事に持っています、と言われたけれど、今の気持ちでは喜べません。結局何もならなかったのかもしれない。年下の僕でさえ、今回の騒動を通じてアニメーターという人種の救いがたい愚かさを痛感したのだから、JANICA創設者芦田さんは、もっとがっくり来ていたのではないだろうか。いや芦田さん本人はもうさっぱりしていたかもしれない。しかしながら僕は全く無念としか言いようながない。JANICAを真面目な組織に戻して、その中心に戻ってほしかったが叶わない夢で終わってしまった。
 しかし、スタジオ・ライブを二代目神志那さんにちゃんと譲るなど後始末をきちんと考えた見事な去り方でありました。ご冥福をお祈りします。


プロフィール

anido

Author:anido
アニドウの会長、オープロダクションの社長、アニメーション研究家などなど7つの顔を使い分ける怪しいアニメゴロです(←ゴロというのは冗談ですよ、本気にしないでね、7つというのも適当なので真面目に考えないで下さいよ)

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